歯周病と診断されたらどうすればいい?

プラークコントロールを行う

クリニックでの診察の結果、歯周病だと診断されてしまった方は、プラークコントロールの治療を受けるようにしましょう。
歯の表面にはプラークがつきやすくなっていますが、その状態を放置しておくと歯周病が進行してしまうのです。症状が重度になってくると歯が抜け落ちてしまう為、プラークがつかないようなケアを行わないといけません。
ケアとして歯石取りの治療を受けていると、汚れの蓄積を防止出来るようになり、口腔内の環境の改善効果を得られるようになってきます。歯石取りは、一度だけ行うのではなく、適度な間隔を開けながら定期的に行う必要が出てきます。このケアを受けていれば、プラークコントロールもしやすくなり、歯周病を改善できるのです。

食べるものや喫煙に注意する

歯周病であることが分かった後には、生活習慣の改善を行いましょう。
歯周病の原因として、歯石が蓄積しないような生活を送る必要があります。特に甘いものを食べる機会が多い方は、プラークが溜まりやすくなっているので、甘いものの摂取を控えるようにしましょう。
また喫煙や飲酒習慣がある方は、その習慣を改めないといけません。
タバコには、体の血流を阻害する問題があるため、歯周病の症状を酷くさせる原因となるのです。また、タバコの中に含まれている有害成分は、歯茎を刺激する為、問題を大きくしてしまいます。
飲酒についても、適度に抑えないと口腔内の環境を不安定にさせる原因となるので、飲み過ぎないように十分に注意してみましょう。