歯周病にも効果的!生活習慣の改善

決まった時間に食べる

食事以外の時にも、ついついおやつを口に運んでいる人は、その習慣を改めてみましょう。食事を終え歯磨きしたとしても、その後に糖分を多く含んでいるおやつを食べていると、口腔内に菌が繁殖しやすくなってきます。菌が繁殖することで歯周病を引き起こしやすくなるのです。いつもだらだら食いをしやすい方は、物を食べる時間を決めてみましょう。一日に食べる時間を決めてみることで、歯のケアもしやすくなってきます。
また、どうしてもおやつをやめることができない人は、歯科医院で販売されているお菓子やガムを購入するとよいです。歯科医院で販売されているお菓子には、歯周病の発症を防止する甘味料が使われているので、安心して食べられます。

咀嚼とケアの重要性を認識

物を食べる時に、しっかりと噛む習慣を身に付ければ、歯周病になるリスクを軽減できます。
よく咀嚼してものを食べた場合、唾液の分泌がよくなってきます。唾液には、殺菌効果があるため口腔内で菌が繁殖してしまうことを防止出来るようになるのです。食事の際には、よく咀嚼するように気を付けてみましょう。
また、物を食べた後には、歯磨きする習慣を身に着けると、歯周病を予防していくことができます。食事を摂った後には、口の中の菌も増加傾向にありますが、この状態で歯磨きを行うことで歯周病の原因となる菌を除去できるのです。歯磨きだけでも効果的になりますが、フロスやデンタルリンスも併せて使えば、高い相乗効果を得られるでしょう。